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Photomatix Pro3.0 によるHDRの作りかた。

HDRで検索してこられる方も増えて、いつかはやろうやろうと思っていて、なかなか時間がなく出来なかった、Photomatixの使い方を載せます。これから始めようと言う人向けの簡単なものです。
今回は以下の4枚を使ってHDRイメージを制作してみます。
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マイナス側の写真を多く使ったほうが、仕上がりが自然になります。
作例では逆光だったため、空が完全に飛んじゃってます。空の雲に露出を合わせた写真も1枚含めると本来ベストなのですが、この日は雲もない青空でした。
001a.jpg
まずソフトを立ち上げるとこの画面になります。
HDRイメージを作成を押します。
002a.jpg
参照を押して合成したい写真を選択するか、あらかじめ開いておいたフォルダからドラッグ&ドロップして選択します。
003a.jpg

004a.jpg
OKを押します。
005a.jpg
続けてOKを押します。するとイメージをロード中⇒ズレを調整中と出て⇒HDRを作成中となりHDRな画像が作成されます
006a.jpg
トーンマッピングを押します。ここからなぜかスクリーンコピーできなくなった為、画面を写真で写したものになります。もうパソコンのCPUクーラーは激回転しています。
007a.jpg
プリセットが既定だとチャンチャラオーバー露出な画像になります。ココから様々なスライダーを動かして、イメージに合うプリセットを探していきます。
007c.jpg

007d.jpg
だいぶイメージに近くなりました。ひたすら試行錯誤してください。必ず納得する絵が得られます。
納得したら、トーンマッピング設定メニューの一番下にある”処理を実行”を押します。
008a.jpg
HDRイメージとなりました。後は保存して終了です。
DSC00002_3_4_5.jpg
ウマーな画像になりましたw
超簡単な説明になりましたが、こんな感じです。ソフト自体まったく難解な部分はありません、ただ僕の場合、リサイズした画像を重ねず、HDR化したあと画像編集ソフトでリサイズしているので、イメージをロード中にメモリーが足りませんと出る場合があります。メモリー2Gでも出ます。またライトスムージングを中間あたりにしてフィニシュすると、仕上がりのイメージがまったく違う場合があります。その時はモニターをぶん殴るのも良いですが、また一からやり直してください。

更に熟練のHDRニスト達のサイトを参考にしてください。僕に言える事は以上です。
長くなって申し訳ない。

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廃墟ルネッサンス制作委員会制作総指揮 マッハ山下

Author:廃墟ルネッサンス制作委員会制作総指揮 マッハ山下
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