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感染症

この廃墟の機械室の様子を、今日は載せたいと思います。


廃墟写真は強力な感染力をもって脳にそのイメージを植えつける。

DSC-HDR100026_27_28_30.jpg
被写体に対する愛着などないにもかかわらず、これほどまでに哀愁を触発するのは何故か?
廃墟が心象風景とシンクロするからか?

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まったくわからぬ。

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ひとつ言える事は、この世界の虜になってしまった者は自分でその答えが見つかるまで、ひたすらに廃墟を彷徨う放浪者となることだ。廃墟へ行くことを推奨しない理由には、法的に限りなく黒に近いグレーゾーンであることや、最悪致死に至る危険があげられるが、この麻薬的廃墟病に感染する危険も忘れてはならない。
ひと夏の恋のように、熱病の如く廃墟に恋焦がれることはたやすい。が、廃墟とともに自分も朽ち果てるほど廃墟を愛することは実に難しい。

光源が幾つもあって難しい部屋でした。
廃墟をHDR化していると彩度と色温度がかなり重要な要素となっていると感じます。
明日でこの廃墟も終わりです。


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廃墟ルネッサンス制作委員会制作総指揮 マッハ山下

Author:廃墟ルネッサンス制作委員会制作総指揮 マッハ山下
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