その他

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

インソムニア


今日は特別編で夜の廃墟バージョンで御送りしますw
この真夜中の時間帯にいつも決まって見てくれる人のために、夜を利用して部屋の電気全部おとして見てね。昼間の画面じゃ見えないトーンもあります故。
R0012480.jpg
夜はオアシスだねー。
太陽なんかいらん。影をはっきり落とす昼間なんか糞くらえじゃァあああ。
それで今、安らかな眠りにおちていけるならそれも悪くない話だと思わない。
R0012484.jpg
音がない世界と、光がない世界ではどっちが怖い?
他人がいない世界と、自分だけがいない世界ではどっちが怖い?
俺なんか基本臆病者だから どっちもめちゃくちゃ怖いですよ。ずるいw
R0012496.jpg
百物語でもしよう。
怖い話じゃなくて。100日一緒にいれば百物語になるよね。
もっと話してよ。夜だけが自由になれる居場所なら仲間になろう。
R0012519.jpg
夜はとりとめも無く優しい。
太陽なんか無くても、きっと人は生きていける。
でも誰かに名前を呼んでもらわないと、必要とされなきゃ、きっと人は生きていけない。
辛いや 寂しいや 悲しいを 
長い時間をかけたとしても、優しいに変化させるのは大変なことよ。
太陽が無くて見えてなくても 素敵な世界があるんだよ。
置いてけぼりはもう嫌だし、誰も置いていかない。

綺麗ごと書いちゃいましたね、ごめんなさい。
本来、綺麗であるべきは言葉じゃなくて行動ですよね。ごめんなさい。

したたか。ごめんごめん。
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村

くらーい気分になっちゃった?
追加で1枚挙げときますわ。インスタグラムにアップしたひまわりちゃん
正しいことなんて 言われなくてもわかっているんです。
IMG_1110.jpg
スポンサーサイト

未成の廃病院 3 最後

Scan10055.jpg
遅くなりましたが未成の廃病院ラストです。
Scan10058.jpg
ズンズンツァ? ズンズンツァ? (歩いているイメージで擬音化)
Scan10057-Edit-Edit.jpg
トットッツァ? トットッツァ? (階段を登るイメージで擬音化)
Scan10053.jpg
シャラララァー? サパサパァァ? (風に葉が揺れるイメージで擬音化)
Scan10054.jpg
もーいいかい? もーいいよ!
人生はかくれんぼ。絶対、君を探し出すよ!!

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村

光を歪めるほどの引力と癌細胞の自我との相対性について

R0012694.jpg
第三者に仕掛けられた足かせは、それを自ら取り除く行為自体ひどく困難だと言うこと。
R0012625.jpg
結果として自分自身の住処すら滅ぼすと言うのに、侵食と転移を止めない癌細胞の自我とは何か
癌の最終目的は何か
R0012685.jpg
恐竜は滅びの道を選んだのか、与えられた結果が滅亡だったのか。
そもそも本当に滅んだのか。我々には理解できない次のステージはないのか。
R0012722.jpg
廃墟になりたくて、廃墟になった廃墟はひとつもない。
R0012684.jpg
偶然も必然も結果が同じならプロセスは関係ない。不正解は不正解なんだよ。
R0012614.jpg
その結果の廃墟がこれほどの吸引力をもって僕を魅了するのは何故か
病原体の中心が廃墟なのだ。光を歪めるほどの力を持つ宇宙の中心か、もしくはブラックホールか。
R0012637-Edit-Edit-Edit-Edit_DxOFP.jpg

と、もともと出来の悪い頭の自分が背伸びしてみるテスト終了。
自然体が一番いい。「あちぃ~」とか言いつつ手でパタパタしながらする廃墟探索が一番楽しい。
楽しいが一番。
今日笑えん奴が、明日笑える筈もなし。
明日も笑って欲しいから、今日も笑ってもらわなきゃ。
もっと笑い者にされたい。それでやっと自分も笑える変態ですw。

きっと万人に評価されない事も承知。
でも 今日はどうか押してください!かっこ悪いよねw
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村

重廃墟 2


この劇場でどんなドラマが演じられていたのか。
人間ドラマという意味で。
R0012554-Edit-Edit-Edit.jpg
このベッドでどんな行為が行われていたのか。
まぁ想像通り。
R0012596.jpg
逃げるように この廃墟をあとにした。(深く潜り込みすぎると戻れなくなる)
R0012599-Edit-Edit_DxOFP.jpg
廃墟の声を聴くんだ!
もっともっともっと。

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村

重廃墟

R0012563-Edit-Edit-Edit-Edit_DxOFP.jpg
重油や重金属があるのと同様に重廃墟というのがあります。
R0012572-Edit-Edit_DxOFP.jpg
重いのはいい。もっと深くその世界に潜れる。

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村

未成の廃病院 2


ずっと目を閉じていたのに眠れなくって。
だから、更新しています。あと6時間もすればまた会社で疲れているのに笑ってるんでしょう。
Scan10049.jpg
繰り返し繰り返し、早く終わらせよう。
角材邪魔だよ。指定席なんだって。
Scan10051_DxOFP1.jpg
埃雑じりの写真そのもの。そんな気分。

廃墟はそんなに美しくない、のか?
いや違う、私しか見えていないのか?この美しさは。

少し昔を思い出したりなんかして。お前の言葉は軽いと言われたこととか。
言葉が軽いんじゃないんだって!そもそも頭が空っぽなんだって。
けどね、まー見ててよ、決心固いから。男の決心の固さは、ちんこの固さに比例するから。
ほーらね、私は私であり続ける。廃墟が廃墟であり続けるように。
廃墟の美学なんか知るか、俺は俺の美学で生きとるんじゃ。

あと一押しなんだよ何時だって!
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村
疲れが溜まっているようなので、明日は会社帰りに猫を愛でてきます。つづく。

未成の廃病院 1

Scan10043.jpg
先週の日曜に行った廃病院です。
ちょっとHDRに頼りすぎな気がしていたので、この物件はフィルムカメラで撮影しました。
Scan10046.jpg
優しいソフトな描写がたまりません!
Scan10048.jpg
特別なエフェクトとかかけてません。ちゃんと撮影したときの空気・感情がそのまま出ている。
ような気がする。ちょっと言いすぎか。まぁいいや。
Scan10044.jpg
やっぱりいいなぁ。デジタルのパキパキの写真もいいものだけど、この手間とコストと時間のかかるフィルムが憎めないし捨てきれない。
Scan10045.jpg
廃病院との事だったけど、未完成の物件のためか、まったく怖い雰囲気はなく。
RCでここまで温もりの感じれる物件も珍しいと感じた。
それに似合う撮影が出来たと今は大変満足している。行って良かった。

明日に続くよー!
たまには押してもらおうかなぁなんて。よろしこ しこしこです。
にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村

写真系廃墟マニアとしては

廃墟マニアの山下昭の写真と言ったらこうなる。例えば花

今回は特別に加工前の写真も載せといてやるわ。↓これがjpeg撮って出しね。
R0012043.jpg
どれくらい弄っているか分かった?

次に廃墟 ↓加工前 jpeg撮って出し
_RIN1499.jpg
↓加工後 (27枚のjpegを重ねてHDR化)
_RIN1486And26more_tonemapped-2-Edit-Edit-Edit_DxOFP.jpg
どこかに青さを残すのがカギよ。山下的には。

参考までにこんな更新をしてみた。
写真系とは言っても結構苦労してるんですよ。こー見えても。

梅雨をたのしんだ



今朝、散歩しながら撮った写真たち。
とても とても 心が癒されて
霧はやさしいオブラート

R0012113-Edit.jpg

墓地はひとりで歩いていても不思議と寂しくない
それは沢山の人が眠っている場所だからじゃなくて
現実にひとりぼっちじゃないからだよ
なんて

R0012059-Edit.jpg
俺の蜘蛛の巣に捕まった気分はどうだー!!

Hungry Spider

写真
槇原敬之のHungry Spiderは素敵な名曲よ。
蜘蛛が蝶に恋する物語。
まぁ私は蜘蛛が大嫌いなわけで。それは自分に性質が瓜二つであるからして。
でも、そう考えると私もHungry Spiderと言えなくもない。

キンチョールで確実に始末するがね、あー忌々しい。

ふつつか現在


いつからかさっぱり自分が見えなくなってしまって
_RIN7727-Edit-Edit.jpg
都合の悪い過去だけはハッキリ見えていて
_RIN7757-Edit-Edit-2.jpg
あたまの中が混乱して
_RIN7726-Edit-Edit-Edit.jpg
勝手に自分に都合よく着色と脚色を加えていたのかもしれない。。
_RIN7732.jpg
けど止めよう。
_RIN7805.jpg
今がトンネルの中だとして、その先は明るいよね、きっと。

不公平が不幸?へぇ


たまたま芽吹いた処が、他とは違うかったとしても。
どれほどにこの新芽が嘆いているかは定かじゃないし、計り知れないけど。
世の中は不公平に出来ているけど、不平等じゃないからね。
当たり前に上に上に芽を伸ばす君に、当たり前に風が吹くように。
当たり前に泣いて笑って生きる君に、当たり前のようにいつか幸せが寄り添っていなければおかしい。

冷たい雨もいいものだけど、ぽつんとひとりで芽吹いてしまった君を、廃墟がその雨から守っている傘だとしたら、こんなに泣ける話はない。
ゆらゆら風に揺られて、キラキラ葉を光らせて、君はかわいい奴だな。
プロフィール

廃墟ルネッサンス制作委員会制作総指揮 マッハ山下

Author:廃墟ルネッサンス制作委員会制作総指揮 マッハ山下
廃墟馬鹿です 写真馬鹿です 総じて馬鹿です
ろくでなしと言われます

Twitter @RuinVuitton

カレンダー
05 | 2012/06 | 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリ
リンク
カウンタ

RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。