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指定席

昨日に引き続き有沢無線中継所です。
有沢さんの指定席
この建物の正式名称は松尾無線中継所だったと思うのですが、建設工事で殉職した有沢さんという方の功績を称えて、有沢無線中継所とも呼ばれています。
時間の経過で、建物の外観も柱も床もどんどん朽ちていく中で、この机だけが未だに原型をとどめているのは奇跡的とも思えました。きっとこの机は有沢さんの指定席ですね。

a09.jpg

明日でこの廃墟も終わりにします。


僕にとって今日が勝負の日です。是非応援ポっチお願いします。
ブラウザの戻るボタンから帰ってきてネ
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ありがとう。励みになります。

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「生と死は等価値なんだ、僕にとってはね」

昨日の続きです。
明暗
日が当たる側 日の当たらない側 どちらも紙一重 どちらも等価値
「生と死は等価値なんだ、僕にとってはね」 エヴァマニアの僕。どうでもいいか、そんなこと。

白い扉
白の基準も適正な露出も出ていない。けどこれでいい。18パーセントグレー?んなこたー知るか。
譜面通りじゃつまらない。やっぱ面白いのはアドリブでしょ。レタッチ=自由だとつくづく思う今日この頃です。

まったく取り留めのない話になってしまいました。
まー写真くらいは好きな様に撮ろう。ってことです。失礼しやした。


今日も睡眠不足ですが、押ししてもらえたことがわかると
何度でも生き返れます。ほんとーにいつもありがとうございます。
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さらに頑張ります。




有沢無線中継所

高知県の山深いところにある有沢無線中継所跡です。

有沢無線中継所 外観
雪があるかと思っていたのですが、ほとんどとけていたため、車でこの場所まで来ることが出来ました。

外観2
だいぶ近づきました。峠にあるので風がいつも吹いています。

入り口を入ってすぐ
1階に入ってすぐのところです。中にあるのはこの写真に写っているもので全てです。


明日に続く…

ご協力感謝しちょります。奇跡の3位浮上です。
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ほんとはそんなポテンシャルはないんだけどネ。

失われた繁栄の時 軍艦島

今日は廃墟ルネッサンス制作委員会 アシスタントの西川君が撮った写真です。キスデジです。
端島病院
廃墟マニアの聖地とも呼ばれ、かつては世界一の人口密度を誇ったちっぽけな島。端島。
今更 僕が説明する必要もないでしょう。

日給住宅

もう一度行きたい。もう一度行けば、未だ誰も見たことのないHDR軍艦島を撮ることが出来るハズなのに…。

伝説の落書き
今回は若干載せることを躊躇ってしまいましたが、Yahoo!さんのおかげでたくさんの人がこのブログを見に来てくださっているので載せることにしました。観光地化の工事が終わって、オープンに行けるようになったら是非見に行ってください。上の写真のように、再び蘇る事はないとみんなが思っていた筈です。蘇るわけじゃないけど、新たに廃墟が役目を与えられるのはいいことだと思います。そして地域経済の助けになればいいのだと思います。
この不景気で社会全体が廃墟になってしまいそうなご時勢ですが、やっぱり廃墟などないのが健全な世の中だと思っています。俺の夢、摩耶観光ホテルを買い取る。今日はこれが言いたかったのです。失礼しました。



おかげさまで5位まで上昇することが出来ました。
ありがとうございます。
あとひとふんばり応援お願いします。
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廃墟螺旋

昨日のつづきです。今日で最後。
ぐるぐる
この階段を下りるのですが、怖いんですね~これがまた。踏み抜いたら、たぶん死ぬし。
ステップは案外丈夫なのですが、真ん中の柱がグラングランして怪しいという。

廃墟螺旋
でも絵になる階段です。

でかい
このおもりでゴンドラとのバランスをとりながら、ロープウェイは運転されていたのでしょうか。

最後に
ありがとうございました。

明日からはまた違う物件を載せたいと思います。


応援のワンプッシュお願いします。プッシュプッシュ。
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廃墟美し過ぎて

昨日の続きです。
苔むすゴンドラ乗り場
3Fの乗り場にやってきました。
靴の穴から雪解け水が浸入して、テンションだだ下がりでしたが、この美しさの前では吹っ飛びます。

裏方の滑車
めちゃめちゃコントラストが高くて、「どう撮ったらエエんや…」と悩んだ場所です。さすがにバリバリHDRにするのは無理があって、影の怪しい雰囲気がでるようにしてみました。まーそのつもりで撮ったって事にしてください。こらそこ笑うなw

自然と戯れる古いゲーム機
なんだろう、説明不要の美しい光景。人工物の儚さ。


明日に続く… もう3日引っ張ったので、明日でこの廃墟は最後にします。


押していただけると、僕の鼻息も荒くなります。
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ふんがー ありがとうございます。

今日も廃墟を行く

昨日に引き続きまして、岡山県のロープウェイ廃墟です。
乗車券売り場
トイカメラで撮ったような柔らかい描写はなんだーと思ったのですが、PhotomatixでHDR化するさい、ブレの調整をOFFにしていました。だから4枚の手持ち写真の合成ですが、それぞれ微妙に位置がずれて、結果ソフトな仕上がりになりました。この手法は使えそうです。手持ちってのがポイントですぜ。

そして3階へ

印象的な階段

この階段の美しさは、雨が上がったあと最高に引き立てられます。天井からぽたぽた落ちる雨が、床を川のように流れて行きます。状況によって廃墟がみせる表情も様々ですが、最高の瞬間に訪問できるのは地元の人間の特権ですな。

明日に続く…。


このブログが Yahooカテゴリの中にある廃墟のページに登録されました。
本家サイト 廃墟ルネッサンスは二度申請してまったく登録されずだったのに、このブログは申請もなしで載るとは。Yahoo恐るべし。ブログでの登録は廃墟ディスカバリー以来2例目。1日20人も来ないブログですが、さらにガンバレと言うことですね。


日本ブログ村 侮れず。
現在奇跡的にも9位。押してくれる人、ありがとう。
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某 廃墟ロープウェイ 下の駅

以前 紹介した廃墟ロープウェイの麓の駅です。

某 廃墟ロープウェイ

何か微妙な写真ですねぇ。やはり面倒くさくても三脚は使うべきですネ。もう何度同じ失敗をしたことか…。光を乱反射している、この写真で言うところの雨に濡れた笹とかはHDRにイマイチですね。PLフィルターを使ったほうがえかったかなぁ。

雪の踏み跡を見ると今日はほかにも先人が来た様子。この場所も有名になちゃったからなぁ。

入り口 入ってすぐ

少しずつ 少しずつ 廃墟は荒らされて姿を変える。

2F

もう4年間、年に2回程度はこの場所を訪れ、状態の変化を観察しています。
今日は雪が降ったあとだったので、来て見ました。

明日に続く…

いつもありがとうです。
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次回更新予告 Ⅱ

ミズシマ ノ ヨル

サイトのほうの予告になりますが、その他の写真のコーナーに、この夜景のシリーズを載せようと思っています。意外にも廃墟以外の写真のコーナーを見てくれる人も多いんですねぇ。ありがたいことです。
コンビナートそのものは僕的には萌えない被写体なのですが、まあ”流行物には乗っておけ”が心情ですからw 僕が載せる以上、タダの夜景写真にはしないので期待して待っていてください。
あー忙しい忙しい。

優しいだけでいい

今日の写真は銀塩です。やっぱりいいなぁフィルム。あったかい。
鳥取プレイランド
”優しさに包まれていたい”とは誰しも思うもの。孤独に対する耐性が強い孤男の僕でも思います。
写真で優しさを表現するのは非常に難しく、以前の僕は一目見て泣ける写真を撮りたいと漠然と思っていました。とっつきにくいほど暗い写真、絶望感に満ちた写真を生み出せばお涙頂戴できると安易に思っていました。けど違うねぇ。本当に涙が出てしまうのは、ただただ優しい写真だねぇ。

鳥取プレイランド
自分的に切なくなる写真を今日は載せました。昔使っていたパソコンのHDDから掘り当てたよ。
鳥取プレイランドです。
遊園地の写真には、それが廃墟でも悲しみはいらない。本サイトの甲賀ファミリーランドは悲しみしかない。僕は間違ってました。

また明日ものんびりいこうぜ。
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押してくれた人 感謝です。

時間が足んねぇ


白石鉱山を擬似HDRで。

ここのところ時間が全然たりません。こんなことブログでぼやくなんてどうかしているーーー。そう思うかもしれません。
でも時間が全然足らないのです。今の僕には一日が30時間でも足りないくらいです。
平均睡眠時間を4時間にまで短縮してもこの状態です。

最近の平日の時間割をメモ的に書き込んでおきます。
7:00 起床
7:30~ 通勤
8:10 出社
8:30~12:00 仕事
12:00~13:00 昼食・昼寝
13:00~17:30 仕事
18:15 退社
19:00 帰宅
19:00~20:00 晩飯・雑用
20:00~03:00 ひたすら写真と格闘・ネット巡回
3:00~ 寝る

こうして考えるとほぼ就業時間と写真をいじっている時間が同じであることに気づきます。
完全に2重生活です。mixiなんて温いことをやっている時間は当然皆無です。
ただネットサーフィンでほかの方のブログなりサイトの写真を見ている時間が2時間くらいは含まれています。
最近では目を開いている時間が普通の人の1.5倍はあるので、そのぶん寿命が75パーセントになってもいいとさえ思えます。男は太く短く生きれば本望よ。俺かっけー。

とりあえず今日もこのブログは更新したし。めでたしめでたし。

いちゃつけないバスルーム

昨日の続き 廃墟ラブホテルのバスルーム三昧です。
DSC_1961_2.jpg
何とも如何わしいパープルです。ノイズが一層引き立てます (いつもプラス思考です)

DSC_1970-A.jpg
ココは結構有名な部屋ですね。このアルファベットと数字の羅列は何かの暗号でしょうか。ちょっと理解できません。

DSC_1974-A.jpg
僕のような庶民クラスのバスルームです。このサイズが逆にいいんですよ。密着度が違うでしょ。

この廃墟の写真は以上です。
明日のネタはまだない。やべぇーー。


実は下ネタが大好きなキモデブメタボな僕に熱き一票を!!
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愛が枯れると ホテルも枯れる

僕にしては珍しくラブホテルの廃墟です。もう1年以上も前に撮影したものです。このブログもネタ切れ近しです。

南国のラブホテル廃墟

実にイマイチな写真で申し訳ない。上の写真は擬似HDRです。空のトーンがうまく再現できません。モニターによっては酷い事になっている悪寒です。雲ひとつない青空は実に強敵です。



ラブホテルの廃墟ってのは趣があってなかなか絵的にいいものです。まぁ廃墟に限らずラブホテルは異空間情緒があって都築響一さんの写真集なども既に出ていますが、僕もラブホテル巡りをしたいくらいです。でもまぁ無理だな。理由は聞かぬことw



造花ですら枯らすとは 時間とは恐ろしいものです。

明日に続く…。

最後に押してもらえると大変嬉しいです。
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完璧なヒカリの中で。

よく廃墟写真においては、そこに差し込む光をどう料理するかが重要な要素としてあげられる。

指令室
「これで完璧だー!!」と言える写真は、なかなか簡単には得られない。

HDR00175_6_7.jpg
雨の日のやわらかい光もあれば、逆に強烈な逆光の条件もある。
上のこれなんて最悪で、わざわざ柱の影にポツンと物があるのである。無理やりレフで光を起こして更にHDR化し画像編集でトーンを調整している。それでも後ろの緑が気に入らない。毎日毎日レタッチを繰り返していると、何を基準に写真を作り上げているのかわからなくなりそうだ。デジタルカメラに移行してから、僕の写真は撮影時点では10%も完成していない。撮影10分に対してレタッチ3時間といった調子だ。自分の中に明確なフィニッシュラインがないと、終わりのない調整地獄にはまりそう。

HDR00116_7_8.jpg
適当な性格だった筈の自分が写真おいては異常な潔癖さを求めている。完璧などありえないし、完璧じゃないことをイヤと言うほど認識しているから、故に完璧を求めてしまう。すごい写真ですねぇと言われるよりも、イイ写真ですねぇと言われたいだけだった筈なのに。
こうして一応出来た写真を並べて、少し離れた位置からディスプレイを眺める。そこに並んだ写真を見て愕然とする、「何なんだこの奇形写真は」と。

…今日はカッコ悪く自分の中の葛藤を書いてしまいました。
どんなに苦悩しても写真を続けられるのは、やはり励ましてくれたり、褒めてくれる人がいるからだと思っています。本当にありがたいことです。何度でも言います。ありがとう。また明日も写真を撮ります。

ありがとう

感染症

この廃墟の機械室の様子を、今日は載せたいと思います。


廃墟写真は強力な感染力をもって脳にそのイメージを植えつける。

DSC-HDR100026_27_28_30.jpg
被写体に対する愛着などないにもかかわらず、これほどまでに哀愁を触発するのは何故か?
廃墟が心象風景とシンクロするからか?

DSC-HDR00011_2_3_4.jpg
まったくわからぬ。

DSC-HDR100031_2_3_4.jpg
ひとつ言える事は、この世界の虜になってしまった者は自分でその答えが見つかるまで、ひたすらに廃墟を彷徨う放浪者となることだ。廃墟へ行くことを推奨しない理由には、法的に限りなく黒に近いグレーゾーンであることや、最悪致死に至る危険があげられるが、この麻薬的廃墟病に感染する危険も忘れてはならない。
ひと夏の恋のように、熱病の如く廃墟に恋焦がれることはたやすい。が、廃墟とともに自分も朽ち果てるほど廃墟を愛することは実に難しい。

光源が幾つもあって難しい部屋でした。
廃墟をHDR化していると彩度と色温度がかなり重要な要素となっていると感じます。
明日でこの廃墟も終わりです。


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ありがとうです。

落ち着ける僕の好きな廃墟

僕の好きな岡山のロープウェイ廃墟です。ココには何度も足を運んでいますが、今日はHDR化するために来ました。2009年バージョンです。
山の上の廃ロープウェイ
レミオロメンの粉雪を聞いていたら、妙に雪が見たくなって岡山県の県北にあるこの廃墟にやってきました。雪はあんまりなかったのですが、この日も心地よい風が僕を包み込んでくれました。

入り口付近
夏だとかなりラピュタ感のある廃墟ですが、真冬のこの時期はあまり緑がなく、それでも壁を侵食する蔦が美しかったです。

HDR00017_18_19_20.jpg
こんなところにこの椅子はなかったのですが、まあ廃墟には様々な力が加わるので、そうゆう事もありますわな。廃墟だからといってそこにあるもの全てが自然の形でそうなったとは限らないのです。

DSC-HDR00002_4_7.jpg
遠い山のほうでは雪が降っていました。粉雪が。天気が晴れたり曇ったり雪が降ったりで様々な表情を見ることが出来ました。嗚呼 心地いい。



明日に続く…。

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無口な相方

DOLL
昨日は倉敷美観地区内にある四月館さんというお店で、このお人形さんを買ってきました。
もし貴方が廃墟で、この人形を持ったおっさんに出会っても決して話しかけてはなりません。

DOLL
しかし人形はものすごく廃墟にマッチしそうです。等身の球体関節人形がほしいところです。

四月館

岡山県人としては、こういったお店は非常に貴重です。念のため書いておきますが、このお店は廃墟ではありません。あたりまえかw
明日からはまた廃墟写真HDRを載せます。

今日の写真は全てα900、上はシグマ50mmF1.4 下はタムロンのA05を最短撮影距離付近で接写しています。光源は部屋の蛍光灯のみw PhotomatixでHDR後ArcSoftのPhotoStudio5で調整しています。


今日も若干カテ違いですが、ポチっていただけると不健康そうな相方も喜びます。
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花は今日も優しいだけ

普段 あまりに暗い被写体を追いかけていると 
無性に暖かい写真を撮りたくなります。

flowers1

花は鉢植えがいいですね。切花は余命宣告されているみたいじゃないですか。


flowers2

出来ればもっともっと愛らしく撮ってあげたかったのだけど、今の僕にはこれが限界でした。図鑑みたいな写真になってもーた。
同じ花を撮ってあげる事はできないから、もっともっと写真が上手くなりたい。

flowers3

花でも廃墟でも人でも 撮らせてもらっている感謝を忘れたら 写真は死ぬと思います。


一日一枚と決めていたのですが、嬉しい気持ちだったので3枚載せました。そんな日もあらーなw
今日はカテ違いですが 応援してくれると嬉しいです。
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ありがとうです。

Aの墓標

更新予告

本サイト次回更新は2月25日なので気の早い話なのですが。この写真を見ただけでどこかわかる人も多いでしょう。まぁ僕も写真系廃墟サイトとしては相当の負けず嫌いですわ。
なお本日、廃墟壁紙のページを作り変えました。最大1920X1200ピクセルの画面解像度に対応出来るようにしました。更にカレンダー付。さすがにこの大きさになると、僕のやっつけ仕事的HDRの荒が目に付いてしまいます。しかし廃墟写真も鮮度が大事ですから。ハードディスクの肥やしにするくらいなら、廃墟写真などリスク的にも資金的にもやめたほうが懸命だと思っています。それでも廃墟写真を撮るのなら、未だかつてない新しい表現を見てみたいです。僕の写真の師匠とも言える喫茶店のマスターが言った言葉「写真家を志すなら、一発で誰が撮ったか判る写真を目指せよ」 う~ん今も肝に銘じております。


更新作業中ですがパワーが足りません。応援ポチいただけると鼻息があらくなります(笑)
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がんばります。

心象風景の醍醐味

モニュメント
地上から人類が消えたとして、人間が作り上げたもののみが残った世界を想像してゾクゾクした。
例えばピラミッドや万里の長城は言うに及ばず、高層ビルや民家に至るまで朽ち果てて、ただただ人間だけが存在しない世界。チェルノブイリに行けば実体験できるかもしれないけど、想像と創造の両世界では目に見えるもの全てで作り上げることが出来る。心象風景の醍醐味ですな。

押してくれる人がいると、やる気が俄然アップします。
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忘却の道

忘却の道
冬の海は冷たく寂しい。
なのにとても心地よく感じる自分がいる。
過ぎ去った想い出がそっと寄り添ってくれるからか。


一押しお願いします。
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宇宙に一番近い場所

天文台
一応書いておきますがこの天文台は廃墟じゃありません。


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ありがとうございます。

α900とPhotomatixPro3.0

天文台2
話は機材のことになりますが、HDR化するのにPhotomatixPro3.0を僕は使っていますが、α900のRAWデータARW2.1形式には対応できていません。画像に赤みがかってコントラストも低下する現象が起きます。メーカーからは次のアップデートにて対応したいとのことでしたが、いつになることやら。いずれにしても35MBあるRAWデータを4~5枚使用すると僕の脆弱なパソコンでは到底処理できそうもないのですが…。D200のざっと倍のデータ量はハンパなく8GBのCFで170枚ほどしか撮影できません(非圧縮RAW+JPEG同時記録で)。0.7EVずらしの5枚ブラケットで撮影してますが、そうすると8Gで34シーンしか撮れない計算です。フィルム時代に貧乏性の僕は36枚撮り1本勝負とかいう遊びをよくしてましたが、まさか今になってその経験が生かされようとはトホホです。ニコンからソニーへのレンズマウント変更も大変な出費だと言うのに涙がちょちょぎれる今日この頃なのです。まーそれでも満足させる写真を吐き出すこのカメラはサイコーの大人のおもちゃです(笑

ポチ協力していただけると、とても嬉しいです。
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某廃旅館にて ラスト

某廃旅館 6
この扇風機が撮りたかったのです。最近スクエアフォーマットが心地よくてトリミングですが、1:1を意識して撮影しました。ハッセルブラッドに憧れながらマミヤしか使えなかった銀塩時代が長かったせいでしょうか。まーマミヤもいいカメラでしたけど。
完全に白と黒だけにするのではなく、若干シアンがかったモノトーンが好きです。なんつーか目に優しいと言うかw
 

自分で押しても空しいので、是非協力お願いします。
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岡山の某廃旅館 その4

某廃旅館 5
大広間を抜けて細い廊下を進むとこの場所に出ます。赤い絨毯と後から無理やり塗ったような青い壁が、竜宮城を連想させる印象的造りです。絨毯がブワブワしていて三脚を使っていてもミラーショックでカメラが若干ぶれてしまいます。この先には和室の客室があるのですが、そこは元住人(ホームレス)の生活観がありありな場所で載せません。一応今回もおそるおそるそこを覗いて見ると、床に敷かれた布団の上になにやら蠢く者の姿が…やべぇ!!と背筋が凍ると同時くらいにニャーと可愛いニャンちゃんの声が。ほっとしたぜ。
明日でこの物件は最後です。


昨日押してくれた方ありがとうございます。励みになります。今日押すのはあなたです。
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岡山の某廃旅館 その3

某廃旅館 7
かなり右側の床が傾いています。下手なところを踏むと下の階にまで落っこちてしまいそうです。こうなってしまってはもうリフォームでは救えそうにないです。

某廃旅館 3
旅館とは思えぬ小さい風呂です。まったく引きが取れないため17mmが活きます。建物内にはいくつか風呂があるようですが、廃墟特有のマズイ造りの施設です。旅館と言うよりは民宿的な感じかな。

明日へ続く…

アクセスランキングとやらに参加しています。是非協力のポチをして、僕をやる気にさせてください。
イヤですか?そうですか。うぜーだろ。あ、うん、ごめん。
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岡山の某廃旅館 その2

某廃旅館 2
2階の大広間です。
壮大な壁紙のステージとなっております。

よく見ると、天井からべローンとぶら下がっているものが完全に白とびしてますね。気になりだすと、とても気になってしまいます。この写真は全体にかなり派手目にHDRをかけたので、まるでステージの内側をライティングしたかのようになりました。不自然っちゃあ不自然な写真ですな。


ひとまず押してみようよ。
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岡山の某廃旅館 その1

このブログも駆け出しなので、やはり廃墟からはじめます。
某廃旅館 1
人為的に荒らされた痕跡のない廃旅館ですが、傷みはかなり進行していて、建物自体が傾いています。
前回訪問時にホームレスの住居跡を確認していたので、かなり緊張します。今回も単独だし。
最近、夜景ばかり撮影していたので手持ちで段階露出できるのは嬉しいです。

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はじめにお読みください。

■はじめにお読みください■
  ブログ名 : 廃ダイナミックレンジ
   管理者 : 廃墟ルネッサンス制作委員会
  やること :  廃墟の為の 廃墟による 廃墟写真

*注意*
  アクセス解析を見ていると、まだ半数近い方は1024X768のディスプレイでブラウジングされておられるのは承知しているのですが、写真は視界一杯に見えるほうが臨場感が沸くと言うポリシーから、このブログでも最大幅1000ピクセルの写真を載せます。1280X800以上のディスプレイに最適化した作りとなっています。CSSをいじくる能力が僕にはないので勘弁してください。
  HPとブログの住み分けが非常に難しいのですが、このブログでは本サイトでは不採用となった写真を中心に載せていこうと思います。不採用とは言いましても、写真点数が少ないために物件紹介として載せることの出来なかった写真で、写真そのもののクォリティーは最低限以上のものを載せるつもりです。  
プロフィール

廃墟ルネッサンス制作委員会制作総指揮 マッハ山下

Author:廃墟ルネッサンス制作委員会制作総指揮 マッハ山下
廃墟馬鹿です 写真馬鹿です 総じて馬鹿です
ろくでなしと言われます

Twitter @RuinVuitton

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